PC-UNIXに関する記事など
.gitignore とは名前からも分かるように git で無視するファイルを指定するファイルです。
.gitignore は通常トップディレクトリに置きますが git ではディレクトリのみを管理しないためルートディレクトリ下のサブディレクトリなどにも置く事が可能です。
ファイル名の最後に ~ がある全てのファイル 例) index.html~ 等
拡張子が a 又は o のファイル 例) hello.a foo.o
t ディレクトリは全て無視されます
ファイル名が v の場合無視されるが v がディレクトリ名の場合は無視されません
拡張子 t を持つファイルは無視されません
.gitinore ファイルを作成する前に git add . 等の一括登録のコマンドをうっかり使ってしまい追加したくないファイルまでaddしてしまった場合の対処方法
$ git rm -f foo.html~
※管理対象から削除され同時にファイルも削除される
$ git rm --cached -f foo.html~
※管理対象(インデックス)から削除するだけでファイルはそのままです
おかしな話ですが無視したいから設定した .gitignore を無視する(なんのこっちゃ)掟破りの方法が存在します。
.gitignore に *.o と設定すると拡張子 .o のファイルは漏れなく無視されるはずですが -f オプションでさらに無視しちゃいます。
$ git add -f foo.o
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